コンセプト 会場 お料理 キャスト AGASTIA フェア プラン レポート 資料請求・来館予約
0120-005-622 9:30~19:00まで

blogブログ

2015.07.26.Sun

いつもご覧頂きありがとうございます♪

昨日の引き続き、日本の花嫁衣装について^^

昨日のブログの中では、室町時代の後期から「色打掛」の人気が高まったとお話しましたが、その後はどうなったのでしょうか?

【江戸時代~昭和初期】

*引き振袖*

日本の成人式でおなじみの振袖。その裾が後ろに引きずるように長いタイプの着物です。

武家の正式な婚礼衣装として着用されてきましたが、この頃から一般的にも普及してきました!!

この頃、海外で人気だった‘トレーン’を連想させたデザインですね♪

画像 352-1画像 374

【明治時代】

*ウエディングドレス*  ついに登場!!!

時代は変わり、ついに明治時代に登場したウエディングドレス。

日本では明治6年に長崎で(いそべ おへい)という女性が結婚した際に、真っ白なドレスを着用したと言われています!!

この時が日本初!!

01490149

 

ウエディングドレス姿の花嫁は、とても珍しく瞬く間に話題になったそうです。

しかし、海外からの取り寄せが100%だった為、ごく限られた人しか着る事が出来なかったのだとか・・・><

 

1960~80年頃に、一般的に広まり、日本でもウエディングドレスのデザイナーが増え、現代では結婚式の衣装の定番になりました♪

 

花嫁衣装の歴史や由来は覚えて頂けましたか?

ぜひ、知った上で素敵な1着を身に纏ってくださいね♡♡♡